白糠町は北海道の東部に位置する人口約7,600人の町です。

太平洋沖の暖流と寒流が交わる絶好の漁場にあり、1年を通じて様々な海産物が水揚げされます。

また、羊農家や、地元の生乳を使ったチーズ工房、優秀なハンターが獲る新鮮なエゾ鹿肉など、山へ目を向けても様々な食材が揃っています。

 

2015年からスタートした、白糠町とクロスホテル札幌の1夜限りのコラボイベント「しらぬかグルメと道産ワインの夕べ」では、白糠町の食材をふんだんに使ったメニューと、道東産を中心としたワインをご堪能いただきました。

今回は、より多くの方に白糠町の素晴らしい「食」を楽しんでいただきたく、朝食とランチ&ディナータイムに白糠町メニューをご用意いたしました。

この機会に是非、白糠町の魅力をご体感ください。

 

白糠町の美味×restaurant hache

 

【ヤナギダコ】

白糠で昔から漁が盛んなヤナギダコは、やや深場に生息し、北海道で主流のミズダコにくらべてやや小ぶりの蛸です。

ヤナギダコならではの食感と、噛むほどに広がる味わいをお楽しみいただけます。

 

【ツブ】

尖った姿が灯台に似ていることから灯台つぶと名付けられた白糠沖で穫れるツブは煮物など加熱しても柔らかく、磯の香と旨味をお楽しみいただけます。

 

【白糠酪恵舎のチーズ】

白糠町の生乳を地産地消すべく立ち上げた、チーズ工房のこだわりチーズです。

夏も涼しく、ストレスを感じず育った牛の美味しい生乳から作られるミルクの味がしっかりしていて濃厚な味わいのチーズです。海が近く、風土も気候も白糠によく似た北イタリアで修行を積んだ、本格的なチーズをお楽しみください。

 

【馬木葉(まきば)のエゾシカ】

白糠町にはたくさんの野生のエゾシカが生息しています。

馬木葉は猟歴25年、鹿肉を販売し20年を超える、狩猟から加工、出荷まで一貫して鹿肉を取り扱う鹿肉のプロフェッショナル。その味わいの他に、高たんぱく低脂肪も魅力です。

 

【茶路めん羊牧場のラム】

白糠町の北、森に囲まれた茶路地区は冷涼で澄んだ大気は羊を育てる環境に適しています。。

1987年35頭の羊から始め、現在800頭ほどの羊群に育った茶路めん羊牧場は、羊たちがのびのび育つよう、春から秋にかけてはできるだけ放牧し、冬は地元の牧草や酪恵舎のホエー、道産の原料を自家配合した飼料を与え、羊が健康に育つ環境づくりを心掛けています。丁寧な飼育から生まれるラム肉本来の美味しさをご堪能いただけます。

 

《朝食で》

【ヤナギダコ】【ツブ】

Japanese Style‐和食‐でお楽しみいただけます。

【白糠酪恵舎のチーズ】

Style‐洋食‐でお楽しみいただけます。

 

《ランチコースで》

【馬木葉のエゾシカ】【茶路めん羊牧場のラム】【白糠酪恵舎のチーズ】

ランチコースPorte(ポルト)/hache(アッシュ)/Haru(ハル)のメインディッシュでお楽しみいただけます。

【ヤナギダコ】【ツブ】

Parfait -シェフのスペシャリテ”野菜 魚介 パフェ”のランチコースとランチコースhache/Haruのオプションメニューでお楽しみいただけます。

ランチコースの詳細・オンライン予約はこちら

 

《ディナーコースで》

【馬木葉のエゾシカ】【茶路めん羊牧場のラム】【白糠酪恵舎のチーズ】

Dinner hache(ディナー・アッシュ)/Dinner Haru(ディナー・ハル)のメインディッシュでお楽しみいただけます。

【ヤナギダコ】【ツブ】

ディナーコース Dinner hache/Dinner Haruのオプションメニューでお楽しみいただけます。

ディナーコースの詳細・オンライン予約はこちら

 

※食材数に限りがございます。なくなり次第終了いたしますので、予めご了承くださいませ。